国・地方 イタリア・ラツィオ州
生産者 ファレスコ社
ぶどう チェリエジョーロ
適温 14℃くらい
友人からの貰い物なのだが、この友人がめっちゃかわいい娘!
今日の日記ではヘタなことを書けない・・・
フランスの新酒「ヌーヴォー」に対し、「ノヴェッロ」はこのイタリア版。「ノヴェッロ」は新酒・ワインを意味する単語で、フランス語におけるヌーヴォーが、イタリア語ではノヴェッロNOVELLOとなるわけだ。
フランスのボジョレー・ヌーヴォーは1種類のブドウ(ボジョレー地区のみ)で造られているが、イタリアでは60種類以上のブドウを使って全土でノヴェッロが生産されており、そのバリエーションはさまざま。
おのずとボジョレー・ヌーヴォーとは、楽しみ方が少々違ってくるわけ。
ファレスコ社はイタリアの天才醸造家、リカルド・コッタレラ氏が所有するワイナリー。現在でもコッタレラ自身のワイナリーの他に、数十ものワイナリーのコンサルタントをするスーパー・エノロゴ(醸造家)。
彼の手腕はボルドーのスーパーセカンドChコスディストゥルネルにもコンサルタントに迎え入れられていることからも実証されている。
グラスに注ぐ。非常に濃い紫色を帯びた赤色。外見からも若いワインであることが見て取れる。
香りを嗅ぐ。新酒らしいフレッシュな香り。甘さを思わせるブーケですみれの花を想像させる。とても華やか。
口に含む。甘く感じるほどの鮮烈な果実味が口中に広がる。とても爽やかで、新酒らしく躍動感に満ち溢れている。ボジョレーよりもやや渋みは強めで、バランス的にはこちらの方が好感が持てる。甘口白ワイン好きの赤ワイン入門用にはちょうどいいかもしれない。
今日の感想。
「いい女の好きなワインは、やっぱり美味い!!」
